”最愛の歌準備会”を立ち上げました
作成日時 : 2006/09/03 08:49
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2006年8月26日の朝日新聞Be5面に、聖路加国際病院の日野原重明理事長さんが、若者が参加する華やかな行事などで、こころを高揚させ、正義と友情と平和をたたえるような歌を日本全国から公募してほしい、との趣旨の提案をされました。
私もこれに賛成です。 ずっと前に、オーストラリアからの3人の客を招いた歓迎宴で、彼らが歌い始めた、彼の地の第二の国歌とも呼ばれるワルツィング・マチルダに、我々も唱和して、友情を確認した事がありました。
今、多くの日本人が愛し、口ずさみたくなる歌が、あちこちで眠っているか、或いは上記記事やこのブログをみて、アイデアのひらめいた方もある筈です。 それらに出番を与えて、特定の宗教、政治、営利、権力、個人、企業等に偏らない形を貫きながら、最も多くの人たちが最も愛し、21世紀を代表して永く歌われる曲を公募したい。 しかも最小の費用と手間、時間で
・・・。 国歌にこだわる必要は特になく、最も愛されてよく歌われる事が最重要の条件ですが、そんな難問も、我々日本人は解決できると思うのです。
とはいえ、誰かが何らかの方法でスタートさせねば、事は進みませんので、このブログを立ち上げました。 上記の理念で進めます。 ご意見をお寄せ下さい。
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